おすすめゲームコーナー、今回の担当はリス子です。今回のおすすめタイトルは、カプコンのDS用法廷バトルアドベンチャーゲーム『逆転裁判 蘇る逆転』です。
『逆転裁判 蘇る逆転』は、無実の罪を着せられ絶体絶命の依頼人を救うため、圧倒的に不利な裁判に挑むゲーム『逆転裁判』シリーズの第1作目である、GBA用ソフト『逆転裁判』のニンテンドーDS移植作品です。
移植にあたり、「逆転裁判」と「逆転裁判2」の間のシナリオと新要素が新しく加えられました。
「逆転裁判 蘇る逆転」
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ゲームは、“探偵パート”と“法廷パート”に分かれています。
“探偵パート”では、事件にかかわりのある場所を調べたり、関係者から話を聞いたりして、事件に関する“情報”や“証拠品”を探し出します。
“法廷パート”では、証人の証言を聞き尋問を行います。
証言を「ゆさぶる」ことであらたな証言を聞き出したり、“探偵パート”で入手した“情報”や“証拠品”を「つきつける」ことで、真実を暴き出すことになります。
また、このパートには、「ペナルティーポイント」があり、選択肢や証拠品の選択を間違えると減点され、5点失うとゲームオーバー「有罪判決」となります。
しかし、「ペナルティーポイント」は、シナリオの区切りでクリアされるので安心です!
『逆転裁判 蘇る逆転』の新シナリオでは、ニンテンドーDSならではの新要素「カガク捜査」が追加されています。
「カガク捜査」は“探偵パート”で登場し、証拠品をいろいろな角度から見たり、縮小拡大することも出来る“3D証拠品”や、タッチペンで採取粉を置き、マイクに息をふきかけて粉を吹き飛ばし、シモンを検出する「指紋検出」があります。
また、“法廷パート”では、マイクに向かって「待った!」「異議あり!」「くらえ!」などのコマンドを音声で入力することができ、主人公になりきってゲームを進めることが出来ます。
このほかにも、ゲーム中に登場するキャラクターたちもインパクトが強くてとっても魅力的です。
それぞれのキャラクターの性格もさることながら、それぞれの名前にも注目ですよ!
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