アークシステムワークスは、PS3/Xbox 360用2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE」を、2009年6月25日に発売する。
アークシステムワークスは、PS3/Xbox 360用2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE」を、2009年6月25日に発売する。
価格は、7140円(税込)。
<プロローグ>
かつて人類は突如出現した「黒き獣」との戦いを余儀なくされた。
その圧倒的な力により人類が滅びるのも時間の問題と思われていた。
その時、6人の英傑が現れた。彼らは古の力「魔術」を人類に伝え、
人々はそれに科学を融合させ、万能の力「術式」を完成させた。
新たなる力を得た人類は、6人の英傑と共に黒き獣に対し反撃を開始し、
激しい戦いの果て、ついに黒き獣を打ち倒した。後にこの戦いは「第1次魔道大戦」と呼ばれ、
彼ら6人は「六英雄」として語り継がれる存在となった。この大戦で術式を行使するために大量に作製された「魔道書」を管理する
「世界虚空情報統制機構(統制機構)」
という組織が結成された。
世界は統制機構による統治のもと、人類は新たに手に入れた力を用い、
あらゆる分野で急激な発展を遂げた。
そうして復興した世界は、大戦前とは大きく様相を変えていた。統制機構による独裁統治の開始から数十年の時が流れ、
術式主体となった世界は個人の能力による大きな格差を生んだ。
世界各地の不満はつのり、ついには統制機構からの離反を企てた「イカルガ連邦」による
「第2次魔道大戦(イカルガ内戦)」が勃発した。
これは人類同士による術式を用いた初めての戦争であった。
この内戦はイカルガ連邦を壊滅させたことにより終結し、その結果統制機構は
「刃向う者は完膚なきまでに殲滅する」
という理念をより世界に知らしめることとなった。イカルガ内戦平定から数年後、驚くべき事件が発生する。
一国の軍隊に相当する力を持つとされる統制機構の支部が、
突如出現した男により、次々と壊滅させられたのである。「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」
世界を支配する「力」に対し、たった1人で戦いを挑む者の名である。
<ストーリー>
A.D.2199 Dec
1年の締め括り、街は新年への期待で活気づいていた。
そんな最中をSS級の統制機構反逆者にして史上最高額の賞金首、
「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」が
第13階層都市「カグツチ」に出現したという情報が走り抜ける。対象「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」は別名「死神」と称され、
その行動目的は統制機構の壊滅といわれている。対象に懸けられた高額な賞金や彼の所有する絶対無比の力を持つ魔道書を狙い、
様々な者達がここ第13階層都市「カグツチ」に集結する。
無論、その中には統制機構の放った刺客の姿も──。
<“ラグナ”ストーリー>
<そのほかストーリー 一部>
<キャラクター>
[ラグナ=ザ=ブラッドエッジ(CV:杉田智和)]
「死神」の通り名を持つSS級の統制機構反逆者であり、強大無比な魔道書を持つ史最高額の賞金首。統制機構を激しく憎悪しており、組織の殲滅を目的としている。
その死神が第13階層都市「カグツチ」に姿を現したことからすべてが始まる。
[ジン=キサラギ(CV:柿原徹也)]
統制機構に属する衛士で階級は少佐。名家「キサラギ」家の出身である。
イカルガ内戦で多大な戦果を上げた功績により「イカルガの英雄」と呼ばれ、異例の若さで師団長という地位に納まることになる。
任務には忠実であったはずの彼は、ある日突然統制機構の命令を無視し、単身第13階層都市「カグツチ」へ向かってしまう。
[ノエル=ヴァーミリオン(CV:近藤佳奈子)]
統制機構に属する衛士の少女で、階級は少尉。
辺境の弱小貴族「ヴァーミリオン」家の出身である。
ずば抜けた戦闘能力と術式適正を買われ、若くして「ジン=キサラギ少佐」の直属の部下として抜擢される。
2人は士官学校からの顔見知りだが、彼女はジンを非常に苦手としている。
今回下された任務が、彼女の運命を大きく変えることになる。
[レイチェル=アルカード(CV:植田佳奈)]
ヴァンパイア血族アルカード家の現当主。
「当主」とはいっても先代から受け継いでいるものは巨大な古城と執事が1人、そして黒猫のナゴと赤コウモリのギィのみ。
退屈が大嫌いな彼女は楽しいことを探しに城を抜け出すことにする。
[タオカカ(CV:斎藤千和)]
カグツチ下層に住みついているカカ族の1人(匹?)。
後からこの地にやって来た人間たちの勝手な都市開発により
巨大なプレートで塞がってしまった村の空を取り戻すため、やっつけると「オカネ」がいっぱいもらえるという「らぐにゃ」を探して村を旅立った。
[テイガー(TR-0009)(CV:乃村健次)]
元々は体術等肉体を基本とする戦闘部隊の隊長だったが、イカルガ内戦で瀕死の重傷を負い、戦線離脱を余儀なくされる。その際科学者「ココノエ」の手によりサイボーグとして復活させられ、現在はココノエ直轄の部隊に配属されている。
どうやら彼はラグナを追っているようだが、その目的は一切不明である。
[ライチ=フェイ=リン(CV:たかはし智秋)]
カグツチ下層に位置する繁華街、オリエントタウンで医師を勤める女性。
医師として、また人々のよき理解者として、この街になくてはならない存在である。
彼女もこの街のことが大変気に入っている。本当の目的を忘れてしまいたいほどに。
[アラクネ(CV:疋田高志)]
無数の蟲を体内に宿す、魔道の探求者。現在はカグツチの地下廃棄施設に住み着いている。自身の存在を維持するために、大量の生命力を必要とすることから、人間やカカ族などを襲っていた。だが、ある時今までとは比にならない力を感知し、動き出す。
[シシガミ=バング(CV:小山剛志)]
イカルガ内戦で故郷をなくした忍者一族の頭領。同胞を率いてカグツチ下層に逃れ、再起を図っている。その傍ら「カグツチの愛と平和を守る正義の咎追い」(自称)として活動しており、大悪党「ラグナ」とやらが現れたとの噂を聞きつけて成敗に乗り出した。
[カルル=クローバー(CV:沢城みゆき)]
最高クラスの咎追い。幼いながらに秀でた才能と優れた技術を有し、ニルヴァーナと呼ばれる謎の人形と共に各地の重犯罪者を次々と排除している。
次なる標的「ラグナ=ザ=ブラッドエッジ」の出現情報を手に入れ、カグツチへと向かう。
[ハクメン(CV:????)]
黒き獣を倒した「六英雄」の1人。
黒き獣との戦いである「暗黒大戦」後、行方不明となっていたが、再びその姿を現す……はたして彼の目的は?
[ニュー(CV:????)]
カグツチのはるか地下に存在する“窯”と呼ばれる巨大な装置から現れた少女。
その正体については一切が明らかになっていない。
※画面は開発中のもの。
発売日:2009年6月25日(木)発売予定
価格:7140円(税込)
ジャンル:2D対戦格闘+サウンドノベル
プラットフォーム:PS3/Xbox 360
プレイ人数:1~2人
CERO:審査予定
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