カプコンが2009年5月28日に発売予定のDS用推理アドベンチャー「逆転検事」の、第1話をもとにしたゲームの流れが公開された。
カプコンが2009年5月28日に発売予定のDS用推理アドベンチャー「逆転検事」の、第1話をもとにしたゲームの流れが公開された。
<捜査開始!>
久しぶりに執務室へと帰ってきた御剣を待っていたのは、見知らぬ男の死体だった。
この殺人事件の真犯人を追うために、まずは事件現場である執務室の捜査が始まる。
十字ボタンで御剣を動かし、あやしい場所の前でAボタンを押すと、その場所を調べられる。
部屋にあるものや、あやしい場所を調べるとメッセージが表示される。
もちろん、現場にいる人物に話しかけることも可能だ。
ふとした会話から情報を入手することもあるので、まずは現場をくまなく捜査しよう!
情報が集まったら、Lボタンを押して“ロジック”モードに入ろう。
そして、集めた情報の内容を確認。
正しい組み合わせで“まとめる”と、新たな展開が!
<“現場推理”で証拠品をつきつけろ!>
入手できた証拠品と事件現場の間にムジュンを発見したら、“推理”パネルを押そう!
捜査手帳に記録された証拠品一覧の中から、ムジュンを示す証拠品を“つきつける”ことができる。
証拠品を“つきつける”際には「逆転」シリーズお馴染みの演出が!
[失敗すると…]
“つきつける”証拠品が間違っていた場合や、推理を行う場所が間違っていた場合は、真相から遠のいてしまい、ダメージを受ける。
ゲージがなくなってしまうとゲームオーバーなので、“つきつける”は慎重に!
<捜査終了!>
見事、ムジュンの指摘に成功した場合は、捜査が新たな局面へと突入!
さらに、その事件現場で辿り着くべき証拠や情報を得た時点で「捜査終了」となる。
<対決で相手を追い詰めろ!>
捜査の途中で関係者と意見が対立した場合は“対決”へと入る。
この“対決”は、「逆転裁判」での“法廷バトル”とほぼ同様の流れで進行するもの。
相手の発言のムジュンを指摘して、徹底的に追い詰めてやろう!
「優木検事」を追い詰めろ!
<“ゆさぶる”と“つきつける”>
“対決”中にできることも“法廷バトル”と同じ。
相手の発言を注意深く読み取りながら、“ゆさぶる”で情報を引き出し、発言にムジュンを発見したら“つきつける”で証拠品をつきつけてやろう!
[ゆさぶる]
相手の発言に“ゆさぶる”を行うと、新たな情報が引き出せる。
特にリスクは無いのでガンガンゆさぶりをかけよう。
[つきつける]
相手の発言にムジュンを見つけたら、その発言に対して“つきつける”!
正しい証拠品を示すことができれば、相手を追い詰められる。
間違えると真相から遠のいてしまう…
<さらなる証拠を求めて、捜査は続く!>
優木検事の推理のムジュンを指摘するも、まだ真犯人を特定できるほどの証拠が無いようだ。
執務室から追い出されてしまった御剣は執務室の前の廊下を捜査することに。
はたしてこんな場所に有益な証拠が残されているのか…?
手がかりはどこに?
何やらボールのようなものが転がっているが…
※画面は開発中のもの。
発売日:2009年5月28日(木)発売予定
価格:通常版 5040円(税込)、限定版 9490円(税込)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:推理アドベンチャー
CERO:B(12才以上対象)
| Copyright : | (C)CAPCOM CO., LTD. 2009 ALL RIGHTS RESERVED. |
| Channel : | Nintendo DS , 新作情報 |
| TAG : | アドベンチャー , カプコン , 逆転検事 |
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