2009年5月21日にバンダイナムコより発売される「有罪×無罪」は、元検事総長 松尾邦弘氏が監修した、リアルな法廷でのやりとりを体験できる裁判員推理ゲームです。
バンダイナムコのDS用裁判員推理ゲーム「有罪×無罪」が、2009年5月21日に発売されます。
価格は、5040円(税込)。
「有罪×無罪」は、プレイヤーが裁判員となり、有罪とも無罪ともとれる事件の謎を解き、真実を見つけ出して正しい判決をくだす社会派推理アドベンチャーです。
ゲームのストーリーは全部で4つあり、実際の裁判と同じように展開します。
元検事総長 松尾邦弘氏監修に基づき、実際の法廷でのやりとりが徹底追求されているので、実際の裁判における独特の臨場感と緊迫感を味わいながら謎を解くことができます。
プレイヤーは、弁護士や検事とは違う“裁判員”という視点で、事件と向き合い、正しい判決を導き出さなくてはなりません。
従来の推理ゲームにはない視点での推理や洞察力が求められます。
プレイヤーが被告人に質問したり、他の裁判員と評議を行ったりすることで見えてくる真実。
プレイヤーの判断次第で裁判(事件)は新たな展開を迎えます。
【ストーリー】
- 第1話 鬼嫁放火殺人事件
閑静な住宅街で起きた突如の火災。
半焼した民家から住人と思われる70歳女性の遺体が発見された。
警察は近所に住む被害者の長男の妻を放火殺人容疑で逮捕。
被告人は失火は罪は認めたものの放火殺人については無罪を主張している。
- 第2話 大学教授保険金殺人事件
大学の薬学部教授が研究室内で死亡。
司法解剖の結果、シアン化カリウム(青酸カリ)の服毒死であることが判明。
警察は事件発生時に研究室内にいた同大学職員である被害者の妻を殺人容疑で逮捕。
被告人はクレジットカード濫用による多額の借金を抱え込んでおり、保険金を目当てに被害者を殺害したものとして起訴された。
だが被告人は、夫の死は仕事を苦にした自殺であるとして、無罪を主張している。
- 第3話 泥酔社長危険運転致死事件
- 第4話 学院理事一家連続殺人事件
【ゲーム概要】
ストーリーは実際の裁判と同じように展開する。
- 1日目:検察側・弁護側の主張を聞き、他の裁判員たちとの評議(話し合い)を行う。
- 2日目:証人尋問や被告人質問を行い、その証言に基づいて、再び評議を行い判決を決める。
- 3日目:被告人に判決を言い渡す。そして、エンディングへ。
<裁判の流れ>
- 1日目:裁判開廷→冒頭陳述→評議→中間評決
- 2日目:証人尋問→被告人質問→弁論手続き→評議→最終評決
- 3日目:判決言い渡し→閉廷
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| TAG : | シミュレーション , バンダイナムコ , 有罪×無罪 |
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