2009年5月28日にカプコンより発売される「逆転検事」は、逆転裁判シリーズのスピンオフタイトルとなる推理アドベンチャーゲームです。
カプコンのDS用推理アドベンチャーゲーム「逆転検事」が、2009年4月29日に発売されます。
価格は、通常版が5040円(税込)、限定版が9490円(税込)。
「逆転検事」は、カプコンの人気シリーズ「逆転裁判」初のスピンオフタイトルです。
今作では、舞台は法廷でなく事件現場に移り、主人公も「逆転裁判」の主人公である「成歩堂 龍一」のライバルとして活躍していた人気キャラクターで、天才検事の御剣怜侍が主人公となります。
今作の特徴は、画面に表示されている主人公を捜査できることです。
これまでシリーズでは、一人称視点で調べたい場所を指摘してゲームを進めていましたが、「逆転検事」では画面上の御剣を動かして捜査を進めていくことができます。
また、事件の捜査によって得られる2つの情報「割れたメガネ」「争った形跡」などを、「“ロジック”組み立て」システムでまとめることで、新たな真実が見えてくるという、天才検事である御剣らしい要素も大きな特徴のひとつです。
ほかにも、美雲の所持するアイテムに事件発生時の状況を入力することで、事件発生の状況がシミュレートでき、捜査を進めるというシステムもあります。
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「逆転検事」では、画面上の御剣を動かし事件現場で捜査を進めます。
何か手がかりがありそうな場所に御剣を移動させ、調べることで証拠品や情報を入手できます。
もちろん、事件現場にいる関係者と会話することも重要。
事件の真相に辿り着くために、事件現場をくまなく調べてまわりましょう。
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事件現場の状況と入手した証拠品との間に“ムジュン”を発見したら、気になるポイントに“ムジュン”する証拠品を「つきつける」。
正しい指摘ができると、新たな証拠品を入手できるほか、物語が新たな展開へと進みます。
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御剣の天才的頭脳による推理力を表現した“ロジック”モード。
このモードでは、これまでの捜査で入手した“情報”から関連しそうなものを2つ選択して“まとめる”ことができます。
選んだ“情報”の組み合わせが正しかった場合は、2つの情報から導き出される推理によって捜査が進展するので、捜査に行き詰まったらこのモードを駆使して突破口を見いだしましょう。
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また、事件の真相に辿り着くために、事件の真相をめぐって関係者と「対決」をしなければならない場面も発生します。
「対決」では、相手の発言に「ゆさぶる」コマンドでゆさぶりをかけて情報を引き出し、手元の証拠品と相手の発言の間に“ムジュン”を発見して「つきつける」コマンドで証拠品を叩きつけ、相手を論破して事件の真相を暴くことになります。
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