セガのPSP用アクティブ・シミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」が、2009年冬に発売されることが明らかとなった。
セガは、PSP用アクティブ・シミュレーションRPG「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」を、2009年冬に発売する。
「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」は、PS3版「戦場のヴァルキュリア」で好評だった、戦略とアクションを融合した画期的システム「BLiTZ(ブリッツ)」はそのままに、前作を凌ぐ自由度とボリュームで展開されるようだ。
また、新しく描かれた物語は、ハイクオリティのアニメーションで表現される。
公式サイトにオープンしているコンテンツはまだ少ないが、トップページには何か仕掛けが施されているほか、トップページのキャラクターをクリックするとフラッシュする演出が発生する。
どちらもまだ詳細は隠されているようなので、今後の展開に注目したい。
さらに、トップページのデザインがアクセスの度に変化する。
たまにしか出現しないキャラクターや戦車もあり、今後は、表示されるキャラクターや戦車、背景もどんどん追加されていくということだ。
また、公式サイトにアクセス時に、表示される地図は、「戦場のヴァルキュリア2 ガリア王立士官学校」の舞台となる1937年の架空ヨーロッパのもののようだ。
なお、公式サイトは、毎週金曜更新の予定だ。
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征暦1937年
時代の激流は、級友を戦友に変える。
兄の死を契機に、「ランシール士官学校」へと入学した主人公・アバン。
ダルクス人排斥を唱える革命軍が武装蜂起し、内乱に突入したガリア公国を舞台に
学校という「日常」・戦争という「非日常」が、壮大なドラマを織り成していく。
アバンと級友たちは戦いの果てに、どのような未来をつかむのか?
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