ロックワークスが運営するMMORPG「homage(オマージュ)」にて、10月1日より開催予定の「Project Homage Genesis OpenαTEST」の最終スケジュールが発表された。また、リニューアルポイントの要約も公開された。
ロックワークスが運営するMMORPG「homage(オマージュ)」にて、2009年10月1日より開催予定の「Project Homage Genesis OpenαTEST」の最終スケジュールが発表された。
「Project Homage Genesis OpenαTEST」は、「Project Homage Genesis」特設ページを開設する際にプレイヤーに約束したスケジュールと、あらかじめ発表していたリニューアルポイントを追加した、現時点での開発状況を確認してもらうことを目的としたαテストだ。
なお、αテストのクライアントの先行ダウンロードは10月1日14時から、テスト開始は同日18時からとなる。
また、リニューアルポイントの要約も公開された。
Project Homage Genesis特設ページでは、開設以来、オマージュのさまざまな情報を公開してきた。
また、プレイヤーがオマージュのどのような部分に不満または好感を持っていたかのアンケートも実施した。
本リニューアルではその結果を元に、多くのプランが進行している。
本日は、オマージュが現在どの様にリニューアルされているかを要約して公開する。
<1.ストーリー>
リニューアル後は新しいストーリーラインの元、ゲームが展開を展開。
最大の特徴は、人間の王と呼ばれる「ケレドス」というキャラクターの存在となる。
「ケレドス」は人間の中で初めて天空の島に足を踏み入れた存在で、巨大な力を持つ存在となっている。
神を消滅させてしまう程巨大な力を持った「ケレドス」にプレイヤー達は挑むことになる。
この「ケレドス」の存在がプレイに大きな影響を与えることとなる。
<2.グラフィック>
リニューアル後はグラフィック面も大きく変更となる。
代表的なものは各種族の装備類に現れている。装備類は各種族の特徴を活かしたデザインとなっており、リニューアル前とは明らかに異なるデザインが多く採用されている。
そして、フィールド上には新モンスターも数多く登場する。以前とは一線を画す個性的で特徴のあるモンスター達も見所の1つとなっている。
さらに、プレイヤーにクエストなどを配布する個性豊かな新しいNPCたちも多く登場する。
こちらも各種族の特徴を活かしたNPCたちがプレイヤーの冒険の手助けをすることとなる。
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さらに、ユーザーインターフェイスが一新されたり、上級装備類には闇夜で光るポイントカラーがついていたりといった変更ポイントが見つけられる。
<3.システム>
リニューアルではシステム面も大きな変貌を遂げている。
まず、最初の特徴は種族ごとに存在していたタウンの廃止だ。
リニューアル後は、全種族が「シューペリオン」というタウンから旅に出発する。シューペリオンは神に祝福された町で、モンスターの脅威から守られている。
| 「シューペリオン」 |
次に、種族間に存在した対立構造が廃止となり、世界に存在する2つの宗派を選択して所属するようになる。
生命の神「イア」が復活することで世界の秩序が取り戻されると信じる「テンプルナイト」。
神の消滅を受け入れ、今は人間が世界を支配するべきだと信じる「シューペリオンガーディアン」。
上のいずれかの宗派に所属しゲームをスタートさせる。それぞれがどのような意味を持つかはプレイ後に判明するだろう。
そのほか、クエストの進行に大きな意味を持つ「封印石」の存在などオマージュの世界観に関わる部分で大きな変更がなされている。
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