コナミは、WiiバーチャルコンソールのMSXカテゴリにて、シューティングゲーム「クォース」と、アクションゲーム「魂斗羅」の配信を、本日2月2日に開始した。
コナミは、WiiバーチャルコンソールのMSXカテゴリにて、シューティングゲーム「クォース」と、アクションゲーム「魂斗羅」の配信を、本日2010年2月2日に開始した。
価格は、各800Wiiポイント。
「クォース」は、パズル性を兼ね備えた異色シューティングゲーム。
遠い宇宙空間のひずみによってブロック群(クォース)が発生。
クォースはブロックピース(正方形の弾)が当たると同化し、四角形(長方形、正方形)の形で消滅する。
ブロックピース発射装置搭載の戦闘機に乗り込み、クォースを消滅させよう。
また「魂斗羅」は、1989年に発売されたアクションゲームのMSX2版。
これまでにさまざまなプラットフォームで展開された「魂斗羅」シリーズにはない、MSX2版のオリジナル要素が搭載されている。
なお、“魂斗羅(コントラ)”とは、熱き斗魂(とうこん)を生まれながらにもった、ゲリラ戦術の達人に与えられる呼名だ。
| 「クォース」 |
| 「魂斗羅」 |
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