カプコンより発売中の、PS3用サバイバルホラー「バイオハザード5 オルタナティブエディション」を今から始める人のための3日連続企画で、基礎的な要素がピンポイントで解説される。今回公開されるのは、「~本編ストーリーを進行させよう~」「~操作感を覚えよう~」「~戦闘の基本~」の3要素だ。
カプコンより発売中の、PS3用サバイバルホラー「バイオハザード5 オルタナティブエディション」を今から始める人のための3日連続企画で、基礎的な要素がピンポイント解説される。
今回公開されるのは、「~本編ストーリーを進行させよう~」「~操作感を覚えよう~」「~戦闘の基本~」の3要素だ。
【~本編ストーリーを進行させよう~】
<マップを探索してストーリーを進行させる>
各チャプターの目的は多種多様。味方が到着するまで敵との戦闘を生き延びるといったものや、強大な敵の撃破、敵からの逃亡など、ストーリー展開に応じたさまざまな条件がある。その中核となるのが探索と戦闘。マップを探索することで情報やアイテムを入手し、チャプターごとの目的を達成しよう。
<マップ内のチェックポイント>
各マップの開始地点のほか、広いマップでいくつかのチェックポイントが設定されており、到達すると自動的にデータがセーブされる。ゲームオーバー後のコンティニューやメニューからリスタートを選んだ場合は、このチェックポイントから再スタートが可能だ。
<アイテムセッティングについて>
各チャプターをクリアすると、次のチャプターへ進む前に、セッティング画面へと進み、新たなマップの探索に向けて準備をする。クリスとシェバのアイテムスロットは、それぞれ9マス。戦闘用に武器や弾薬も多く持っていきたいが、新たに入手するアイテム分の枠をあけておく必要がある。また保管しておきたいアイテムの整理も可能だ。次のチャプターに備えてセッティングで準備しておこう。
<弾薬やアイテムがなくなったら…>
弾薬や体力回復アイテムがなくなってしまい先に進むのが不安な場合、アイテムが多く配置されているチャプターをチャプターセレクトでプレイし、アイテムを収集しなおすのもひとつの方法。チャプター1など比較的安全にハーブ類などを収集できる。さらに戦闘にもなれて、弾薬の節約も可能になってくるだろう。
【~操作感を覚えよう~】
本作にはタイプAからタイプDまでの4つの操作タイプがある。シリーズ操作に慣れていればAタイプがおすすめ、またタイプC、Dは視点を正面に向けたまま横へ動く平行移動が可能となっている。できれば一通りの操作を試して、最も操作しやすいタイプでプレイしよう。
ゲームの各種設定を行うOPTIONモードでは、コントローラの操作タイプの選択や字幕表示の切り替え、音量、画面の明るさの調整などさまざまな項目が用意されている。いろいろと試してみて、自分のプレイ環境にもっとも適した状態にしておこう。
スティック操作の上下左右反転、エイミング速度(照準の移動速度)、移動や射撃のボタン配置を4タイプから選択可能。ゲームプレイ中もポーズでコントローラーセッティングが変更可能なので、いろいろ試し、最適なものを選んでおこう。
【~戦闘の基本~】
戦闘では銃器を使うのが基本で、レーザーサイトを頼りに照準を合わせて射撃する。敵もさまざまなタイプが存在するため、ある程度距離を保って戦うようにこころがけたい。敵の数や強さによって武器を選ぶのも基本だ。
<攻撃ポイントの違いによる影響>
マジニなどの敵は、攻撃を加える部位によってリアクションが変化する。大抵は頭部が弱点で大きなダメージを与えられるほか、クリティカルが発生すれば一撃で倒せることも。また武器を持っている敵の手を攻撃すれば落とすことも可能だ。
<ナイフ攻撃と投てき武器>
レーザーサイトは表示されないので感覚で距離を把握しよう。
<射撃武器全般>
素早く正確に撃てるように実戦で磨いていこう。
<ライフル系>
スコープがある武器は、遠くを射撃できる。精密に狙いを定めよう。
オルタナティブエディションには、配信中の「VERSUS」を含めたすべての追加コンテンツが入っている。
※「バイオハザード5」と同一のゲーム内容が収録されている。ただし、「メイキング映像」および「映画“biohazard DEGENERATION”トレーラー」は収録されていない。
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