バンダイは、カードとインターネットを融合させたオンラインカードゲーム「ネットカードダス」の新タイトル「プロ野球 オーナーズリーグ」を、3月20日より発売する。
バンダイは、カードとインターネットを融合させたオンラインカードゲーム「ネットカードダス」の新タイトル「プロ野球 オーナーズリーグ」を、2010年3月20日より発売する。価格は、カード3枚1セットで315円(税込)だ。
「プロ野球 オーナーズリーグ」は、カードに記載されたシリアルコードを、パソコン上の「プロ野球 オーナーズリーグ」公式サイトに登録、またはカードに記載された二次元コードを携帯電話で読み取り、携帯電話上の公式サイトに登録することで遊ぶことのできるオンラインカードゲーム。集めたプロ野球選手のカードを使って自分だけのドリーム球団をつくり、ペナントレースに参加することができる。
なお、パソコンと携帯電話どちらからでもアクセス可能だ。
現在、「プロ野球 オーナーズリーグ」のベータ版(パソコンのみ)が公開されており、公式サイトにアクセスすると、ランダムで25枚のデジタルカードが配布され、お試しでペナントレースに参加することができる。
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【「プロ野球 オーナーズリーグ」の遊び方】
- 利用料金:無料
※一部月額プレミアムコンテンツもある。
- 球団設立
公式サイトにて会員登録を行う。球団名、チームロゴ、ユニフォームなどを選択・決定することで自分だけの球団が設立される。- カードを登録
公式サイトのカード登録画面から、カードに記載されたシリアルコードを入力することで、選手が登録される。登録した選手は、オーダー編成画面でポジションや打順などを決めることができる。
※カードがない場合でも配布されるデジタルカードで遊ぶことはできるが、カードデータはリーグ終了時に消滅する。- ペナントレースへ参戦
募集中のリーグの中から好きなリーグを選んで参加する。自分がオーナーとなり、リーグを開催することもできる。- ペナントスタート
ペナントレースがスタートすると、自動で試合が開催される。ゲームの進行や結果は携帯電話からも確認できる。【「プロ野球 オーナーズリーグ」の特長】
<コレクションしたくなる、こだわりぬいたプロ野球カード>
第1弾は、全12球団、240種のカードラインナップで展開される。選手の躍動感ある写真に、プロ野球公式記録はもちろん、選手のプレイの特徴なども記載され、トレーディングカードとしての完成度も追及されている。また、選手のキャッチフレーズがゲームの特殊能力になる「special ability」が全選手に付与されており、魅力的な特殊能力が多数収録されている。
<実際の試合結果と選手の調子が連動>
最新のプロ野球公式戦データに基づき、各選手のデータも連動して変化する。各球団から毎週1名の選手が選出され、実際の試合で調子のいい選手は、ゲームの世界でも調子があがり、よりリアルなゲーム展開が楽しめる。
<リアル野球シミュレーション>
ペナントレースは日々自動進行で開催され、緻密なシミュレーションエンジンにより1打席ずつ全打席にわたって再現される。選手の能力は、プロ野球公式記録に基づいた設定となっており、本当の試合さながらにゲームが進行していくため、カードの選択とチームのオーダーがリーグ制覇の鍵となる。
※画面は開発中のもの。
さらに、「プロ野球 オーナーズリーグ」の発売を記念して、抽選で千葉マリンスタジアムで開催される公式戦の始球式の権利など、さまざまな景品が当たるキャンペーンが開催される。
【「プロ野球 オーナーズリーグ」開幕記念キャンペーン 詳細】
<プレゼント内容>
[2010年6月20日(日)千葉マリンスタジアム 公式戦]
- A賞(1名):始球式の権利
- B賞(2名):試合前花束贈呈
- C賞(10組50名):ピクニックボックス観戦チケット(最大5名利用可能)
- D賞(100組200名):内野指定席観戦ペアチケット
- E賞(500名):オーナーズリーグ特製4ポケットバインダー
<応募締切>
A~D賞:2010年5月20日(木)、E賞:2010年7月30日(金)当日消印有効
<応募方法>
オーナーズリーグ関連商品についている応募券(12点分)をはがきに貼り応募
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