Edit By うさぎちゃん3号 2010年05月15日 16:13
2010年5月8日に、秋葉原にて、ドスパラ主催「秋葉原PCゲームフェスタ」にて、NHN Japanのステージイベントが行われました。
この中で、ハンゲームにてサービス中の「エルソード」のイベントが行われ、スペシャルゲストとして能登麻美子さんが登場しました!
ゲームラビットでは、能登さんのお話を中心にできるだけ詳しくお伝えしたいと思います!

「エルソード」は、聖なる大陸「エリオス」を舞台に、莫大な価値と共にその所有者は強大な力を持つとされる「聖なる宝石エル」を巡って繰り広げられるベルトアクションタイプのオンラインRPGです。
プレイヤーは1つのステージに複数用意されたエリアを、ファイター・アーチャー・マジシャンの3人の職業から選択して襲い来る敵キャラクターを撃破することになります。
ステージの最後に登場するBOSSモンスターを倒せばステージクリアです。
大きな特徴として、本作は3Dで製作されていますが、プレイヤー基本視点をあえて平面の2D表示に固定しており、例えば、プレイ中に操作キャラクターが左右いずれかの分岐点などに差し掛かかった際、画面が3D視点に自動変更され、奥行きが表現されます。
また、各職業特有の必殺技(スキル)を発動する際には、キャラクターのカットインとマンガのコマ割りが表示され、その後は中央のコマでゲームが進行するマンガやコミックを意識した斬新な表現が採用されています。
ステージでは、MCの井澤詩織さんによりエルソードのプロデューサー NHNJapan株式会社 南舘怜氏の紹介に続いて、能登麻美子さんが登場しました。

| 能登さん | よろしくお願いしまあーす。 |
| 井澤さん | 改めまして、エルソードで新キャラクター 「イヴ」を演じていただきます、 声優の能登麻美子さんです。 |
| 能登さん | 能登麻美子です。よろしくお願いします。 |
| 井澤さん | それでは、能登麻美子をお迎えしまして、 南舘さんといろいろお話伺っていきたいと思います。 早速なんですが、南舘さんに。 本日は能登麻美子さんをお迎えしたわけですが、 エルソード内で演じられる 能登さんの役はどんな感じ何ですか? |
| 南舘さん | 能登さんには、新キャラクターのイブ という役を演じていただくわけなんですけど、 実はまだキャラクターボイスの収録が まだこれからということになっており まして。 |
| 井澤さん | あれ?演じていただいたって言っていますけど(笑) |
| 南舘さん | そうですね(笑) 演じていただく予定ということですね(笑) |
| 能登さん | お話をいただいたときに、まずこのエルソードという ゲームの世界感ですとかキャラクターと言うものが、 どういうかたちなのかっていうことを、 このイベントで私もちゃんと伺うのが始めてでして |

<会場から笑い声が上がる>
| 能登さん | ちょっと聞いて聞いて(笑) でも、それはやっぱり、 こうやってみなさんと一緒にって言う機会は、 実は私も始めてなので、 今日はたくさんみなさんといっしょ に、 触れて、感じて、お勉強をして、 自分の中でこれからいい収録になるように 作って行きたいなと思っています。 |
| 南舘さん | 我々も、能登さんにどういうゲームなのか、 どういうキャラクターなのかっていうのを、 ちゃんと理解していただいた上で収録ができると、 よりよいものが出来 ると思います。 |
| 能登さん | 本当にありがたいです。 |
| 南舘さん | 本日、いい機会なので、会場のみなさんと能登さんと、 いっしょにエルソードについて、 僕の方から簡単に説明をさせていただきます。 まず、「エルソードってどんなゲームなんですか?」 ということろから、ご説明させていただきます。 |

簡単操作、シンプルアクションです。
ゲームの種類としては「アクションゲーム」になります。
けど、アクションゲームというと、なんかこうちょっとミスったらおわりとか、的確な操作が必要というイメージがあるんですが、エ ルソードの場合はですね、 まずキャラクターの操作方法は矢印キーの4種類と…これ、キーボードの普通の矢印キーですね。
| 井澤さん | はじっこにありますね。 |
| 南舘さん | そうですね、はい。攻撃する方法は、 左下にある「Z」と「X」キーの2種類と、 主に使うのはこの6つだけと、 非常に簡単な設計になっています。 ダンジョンの中でモンスターを倒すときも、 基本的には「X」を連打していただくと。 |
| 井澤さん | 上上下下左右左…というのではないんですね。 |
| 南舘さん | コマンドは一切ないです。 スキルと呼ばれる必殺技も、 設定していただいた1つのボタン… 「Z」の上にある「A」「S」などに あらかじめ設定する事で 強力なスキルを使うことができ、 非常に簡単になっています。 |

次に、数多くのダンジョンが冒険の舞台となっています。基本的に「フィールド」というものがあるわけではなくて、一個一個お客様が選択してダンジョンに 潜って行くっていくかたちになります。だいたい1面3分とかのアクションゲームです。
ひとりで進めるのではなくて、友達と協力して強力なモンスターですね、各ダンジョンに眠る一番最後のボスモンスターをみんなで倒そうということもできま す。
最高難易度「激ムズ」というのがありまして、普通の難易度が「普通」、その上が「難しい」、3段階目が「激ムズ」というようになっています。
「激ムズ」のボスモンスターはやっぱり強いので、4人まででパーティーを組めるので、一緒にみなさんでやっていただけたら進めやすいかなと思います。
| 井澤さん | そこはやっぱりオンラインらしさというか |
| 南舘さん | そうですね。オンライン上でみつけたお友達と やっていただいてもいいですし、 実際のお友達と一緒にプレイをすることもできます。 |

エルソードのキャラクターで主人公である赤い髪の剣士「エルス」くんという子がいるのですが、スクリーンの中央の下にキャラクターのパネルがあるのですが、赤い髪の剣士のスクリーンショットは、3枚とも全部エルスくんなんですね。
| 能登さん | え〜! |
| 井澤さん | ずいぶんと印象が違いますね! |
| 能登さん | ねー!違いますねぇ! |
| 南舘さん | お客様が自分でカスタマイズをして、 髪型とか武器とか服装とかを 選んで変えることができます。 |
| 井澤さん | すごいですね! ちなみに髪型とかは何種類くらいあるんですか? |
| 南舘さん | 総数ですと、 いまだとまだ20〜30くらいなんですけども、 今後ちょっとずつ増やしていくと。 これがオンラインゲームのいいところなんですけども、 実際に 僕らの方で新しいものをどんどんつくって お客さんに提供していくかたちになるので。 |
| 井澤さん | どんどん新作が増えて行くと言う事ですね。 |
| 南舘さん | そうですね。 |
| 能登さん | 楽しみですねぇ! |
| 南舘さん | 気に入った髪型があれば、 それをねらって冒険していただく というかたちになります。 |
| 能登さん | 全然違いますもんね、髪型が違うだけでも、 ホント、キャラの雰囲気がかわりますよね。 |
| 南舘さん | 僕、昨日この資料を頑張って 作り上げたんですけども(笑) 右側の3枚 <※スクリーンに映し出されている画像をさして>は、 昨日実際にゲーム内にいたお客様の スクリーンショットになっていましてですね、 この手前の青い感じのもエルスくんです。 実際にゲーム内で見つけたんですけど |
| 井澤さん | 生のユーザーさんなんですね |
| 南舘さん | そういうことです。 ちょっと名前のところはもやっとしているんですが、 もしかしたら「俺だ!」 という方がいらっしゃるかもしれないですけども(笑) こういった形でですね、 全ての装備品でキャラクターの見た目が変わる、 コーディネイトができるというのが特徴ですね。 |
| 能登さん | へ〜! |

| 南舘さん | これがエルソードの中でも…何と言うんでしょうかね、 醍醐味と言いますか、最終的にはやっぱりここかな というものが横スクロールプレイヤー対戦バトルで す。 対戦システムというか、 決闘場と言うものがあるんですけれども、 これはいつもはモンスター相手に戦うんですけども、 これはプレイヤー同士が戦う対人戦と なっています。 最大4人対4人の8人対戦ができます。 対人戦って言うと、怖いからやめておこう とか難しそうとかあると思うんですが。 |
| 井澤さん | 上級者レベル向けって言うイメージがありますね。 |
| 南舘さん | そうなんです。 エルソードは、さきほど説明した 簡単操作というのがあるので、 誰でも気兼ねなく遊んでいって、 とりあえずつっこんでいってアタック みたいな ことでも遊べる、 運動会のような仕様になっています。 |
| 能登さん | 決闘場っていうのは、 いつでもいけるシステムになってるんですか? |
| 南舘さん | そうですね。 最初のうちだけちょっとした条件があるんですが、 それをクリアしてもらえれば いつでも入れるようになるという形ですね。 毎日、結構上級者中級者問わず、 初心者の方でも決闘場にいらっしゃいますね。 |
| 井澤さん | 4対4だとチームで守ってもらいながら っていうのもできますね。 |
| 南舘さん | そうですね。うまいひとに守ってもらうとか。 あとはみんなであのキャラを狙おう って4人対1人みたいな |
| 能登さん | そういうこともあるんですか!? |
| 南舘さん | はい、ありますね(笑) うまい方々はそうやってみんなで集まって 4人で同じチームに入って、 友達とかと一緒に対戦して遊んでいますね。 以上が軽くなんですが、 エルソードの中身で簡単なアクションゲーム という説明になります。 |
| 井澤さん | 能登さん、いかがですか? |
| 能登さん | やっぱりこの、 映像を絵柄を見させていただくのが始めてだったので… あ、もちろん、キャラとかのはありましたけれど、 こうやって各シーンのっていうのははじめてだったので、 やっぱりそこから受ける印象っていうか、 なんていうんでしょうね、 元気になるって言うとおかしいんですけれど、 前のめりで、この物語の世界に入って行きたいな って思うなんかパワーがあるんじゃないかなって。 動けばこれがもっとそう感じるんじゃないかな って思いました。 |
| 南舘さん | そういっていただけると、嬉しいですね(笑) |
| 井澤さん | かなりかわいいっぽくみえますが、 ヤリコミ要素が強そうですね。 |
| 南舘さん | そうですね。 ゲームそのものはヤリコミ重視というか、 どこまでもやっていけるような 設計につくってはいるので、 今後どんどん拡張していって、 遊べるように していこうと思っています。 |
| 能登さん | これもすごいシステムですよね。 |
| 南舘さん | やはり、オンラインゲームの強みって言うのは その部分がいちばん大きいですね。 では今度は、 可愛い系のキャラクターの説明をさせていただきます。 |

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| ここで、既存のキャラクターと今月実装が明らかになっているキャラクターの説明がありました。 |
| 南舘さん | 5キャラクター目の「イヴ」が、 今回能登さんに担当していただく キャラクターとなっています。 |
| 井澤さん | あれ?年齢が不明になっていますよ? |
| 南舘さん | そうですね。 見た感じはエルスくんと同じくらいなんですけどね。 |
| 能登さん | でも、ほら、性格! 人間の事はよくわからないって!(笑) |
| 南舘さん | 実はですね、これ性別が “女性型ナソード”って書いてあるんですけども、 機械になってますね。 ロボットとか、 アンドロイドとかそういったイメージです。 イヴは、機械でできていて、 一時的に冬眠をしたりとか年齢の概念がないので、 年齢が不明となっています。 |

| 能登さん | <※スクリーンを指差して> この、真ん中…はげしくぶったたいてますが |
| 南舘さん | はい、これは未公開映像なんですけども(笑) チュートリアルにでてくるはずです。 その中でキャラクター性をちらっと垣間みれるので、 ぜひぜひ楽しみにして いてください。 |
| 井澤さん | ちなみに、武器はなにをつかうんですか? |
| 南舘さん | これはですね、後ろにふたつ 丸っこいちっちゃいロボットがついてますね。 これに指示を出してこいつらが 攻撃してくれるといいますか。 なんだか見た事あるよ うなないような… みたいなやつなんですけども(笑) まさにロボットということですね。 これが、2010年の7月に実装予定です。 7月予定って言うの僕始めてで…さきほど広報担当に、 「7月はじめって言っちゃうの?」 って結構心配されちゃったんですけども、 このキャラクター「イヴ」 は7月予定と。 なので、能登さんにも、 収録は7月までにってことになりますね。 |
| 能登さん | あ、はい!(笑) |
| 南舘さん | 7月目指して頑張って行きたいと思います。 |
| 能登さん | やっぱこう並んでみると、あれですね、 雰囲気がありますね。 |
| 南舘さん | 身長差なども意識して並べてみました。 |

| 井澤さん | それぞれ、イメージカラーも はっきりがっとわかりやすくなってるんですね。 |
| 南舘さん | そうですね。 色も綺麗にわかれているので、 キャラクター性はすごい強く設定はされてますね。 |
| 井澤さん | いかがですか、能登さん。 今のキャラクター紹介で ご自分のキャラクターの イヴちゃんのイメージとかなんとなく… |
| 能登さん | そうですね。 すごい絵柄からいただくものって大きいので、 湧いた部分もすごいありますし、 あと逆にこのみなさん他の4キャラクターが どういう感じで、話すのか、演じられるのか っていうのによってもまた 自分のイヴもかわるかなあとか、 そういうことを思いながら見てました。 |
| 井澤さん | ちなみに、 第一印象的にイヴちゃんはどんな感じとかありますか? |
| 能登さん | 第一印象的には、なんだろう… 無口だったり、こう、機械だったり、でもわりとこう、 ちょっと感情が垣間みえるような 表情もされてる印象も受けて、 なので、 あ、どういう感じで演じようかな って思いました。 |
| 井澤さん | それを聞いて、 南舘さんが満面の笑みを浮かべていますね。 |
| 南舘さん | そうですね。まさにピンポイントなのかなと(笑) |
| 能登さん | あ、本当ですか?! |
| 南舘さん | だいたいイメージは掴んでいただけているのかなと。 |
| 井澤さん | 素晴らしい!これは収録が楽しみですね。 |
| 南舘さん | 楽しみですね。 これだけでもうわかって頂けている感があるので、 早く収録が終わっちゃうかもしれないですけどもね。 |
| 能登さん | これからじっくりと、掘り下げさせていただきます! |
| 井澤さん | ちなみに、 お聞きするのが遅くなってしまったんですけど、 今回能登さんをイヴちゃんに起用した理由を 教えていただけますか? |
| 南舘さん | 日本の有名な声優さんにキャラクターをお願いしよう って中で、5キャラクターを誰にやってもらおうか って話はいろいろあったんですね。 その中で、まっさき に決まったのは、 やっぱりイヴでした。 イヴがですね、無口で、人間のことよくわからない っていうキャラクターなので、 すごいこう、普通に演じる、普通に喋 るのは 難しいキャラクターになっていますので、 演技力の高い声優さんと言えば、 もう「能登さんじゃないの?」 みたいなかんじですね(笑) プロジェクト的 に、もうかなり満場一致の勢いで、 「じゃあ、能登さんにお願いしに行ってみよう」という。 |
| 井澤さん | いかがですか、能登さん。 |
| 能登さん | すごい嬉しいんですけど、 こう、顔を上げられなくなっちゃいました…(笑) でも、すごい、 そうやって言っていただけるのはホントに嬉しいので、 やっぱりキャラクターとの出会いってすごく大きいので、 収録の方頑張ってやらせていた だきたいとおもいます! |

| 井澤さん | 南舘さんにお聞きしたいんですけれど、なんかこう、 もうすでに台詞なんかは決まってると思うんですけど、 イヴちゃんの代表的な台詞 なんていうのは何かあり ますか? |
| 能登さん | ああ、伺いたいです! |
| 南舘さん | 代表的…… 台詞数が少ないことはぜんぜんないんですけども、 ロボットなんですね、イヴちゃんって。 ロボットなのであまり感情を表に出さない、 そもそもそう いう思考回路はないっていんですね。 AIみたいな感じなので。 でも、たまに、エルスくんの情熱っぷりに振り回されて なんだこいつわかんない みたいな感じに なったりするわけですよ。 あと、イヴちゃんも女の子なので、 たまにじわっときたりするときとかもあるんですね。 |
| 能登さん | そういうことはあるんですね!わ〜! |
| 南舘さん | そういうときにですね、結構、本人は、 「あれ?なんだろう?」 ってなるわけですよ、わからないから。 で、「プログラムの故障かしら?」 っていう単語が結構 要所要所に出てくるんですね。 |
| 能登さん | 「プログラムの故障かしら」…。 |
| 南舘さん | 頭が要するに人工知能なので、 感情は理解できないんですよ。 でも涙が出て来てしまう。 |
| 能登さん | わぁ…素敵ですねえ。 |
| 南舘さん | こういった台詞が結構ありますね。 |
| 井澤さん | なんかこう、せっかくなので、 その台詞を演っていただいちゃうことはできますか、 能登さん!いきなりで申し訳ないんですけども! |
| 南舘さん | まだ僕も聞いた事がないのでお願いできますか(笑) |
| 能登さん | え、あ、いま感じたかんじでいいですか? 収録のとき、またちょっとあの雰囲気が変わってたら あの……ごめんね? じゃあ、はい、やらせていただきます! ……いいんですか? |
| 井澤さん | お願いします! |
| 能登さん | ……「プラグラムの、故障かしら……?」 |
| 南舘さん | <観客に向かって>どうですか!? |
| 能登さん | いやぁ〜。 あれですね、前後の状況が、 また、収録のときわかったりとか あとどういう人との掛け合いでそれを言うのか っていうのがわかったら、 もっとたくさ んバリエーションも 考えさせてもらえるのかなと思いました! |
| 井澤さん | さっき南舘さんも 何度もこの台詞が出てくるって仰っていたので |
| 南舘さん | そうですね。 涙するシーンなのか、ちょっと怒っちゃうシーンなのか いろんなパターンがあるので、 そのつどいろんなパターンの「プログラムの故障」 が出てく るかと思います。 |
| 井澤さん | では、南舘さんから能登さんに質問とかはありますか? |
| 南舘さん | 僕は当然声優の経験などはまったくないので、 ちょっと聞きたいことがあってですね |
| 能登さん | はい! |
| 南舘さん | イヴってロボットじゃないですか。 で、ロボットのキャラクターを演じる時、 まあ、アンドロイド型とかロボット型の キャラクターを演じるときって、 台本と かってカタカナで読むとかなんかこう |
| 能登さん | 「プログラムノコショウカシラ」みたいな? |
| 南舘さん | そうです! なにかこう意識されて読む事とか、 コツとかってあったりしますか? |
| 能登さん | あー…あの、読み方とかはたぶんちょっと 一番最後の方に考えてしまって、最初はやっぱり、 このロボットの人の感覚みたいなものが どんな感じなんだろうなーとか、 わりと中側から想像する事が多いですね。 |
| 南舘さん | キャラクター性から…なるほど |
| 能登さん | そこから、絵柄のイメージだったりとかで、 こういう感じかな?こういう感じかな? っていう…そうですね、 中から探る方が、おっきいかもしれませんね。 |
| 南舘さん | じゃあ、 もうまさにこういう感じで説明をした上で収録する っていうのは効果は高いということでしょうか? |
| 能登さん | すっごいありがたくて、もちろん、そうですね。 普段のお仕事でも資料を頂けるんですけど、 やっぱりこう丁寧に教えていただけたり、 今回特にみなさんといっしょにっていうのが すっごい嬉しいことですし、 たくさんお話聞けるのは本当にありがたいです。 |
| 南舘さん | こちらこそどういたしましてという感じです! いいボイスをみなさんにお届けしましょう! |
| 井澤さん | じゃあ、 ここでもうひとつ能登さんに無茶ぶりっていうか、 お願いがあるんですけど… |
| 能登さん | なんだろう…! |
| 井澤さん | 今、感じたイブちゃんのイメージを受けて、 能登さんが考えるイヴちゃんに 言わせてみたい台詞なんかってありますか? |
| 能登さん | ああ〜言わせてみたい台詞! うーん……言わせてみたい台詞… そうですね、はい、あります!よし! |
| 南舘さん | じゃあ、それを言って貰っちゃったりできますかね? |
| 能登さん | わかりました! ちょっとこれ、カタカナチックにやってみますね、 じゃあ! |
| 南舘さん | お任せします! |
| 能登さん | じゃあ、行きます!「ワタシ ハヤク デタインダケド」 |
| 井澤さん | クレームですね!(笑) |
<会場から拍手>
| 南舘さん | 素晴らしいですね!(笑)急ぎます!!(笑) |
| 井澤さん | そうですね、7月必ず! |
| 南舘さん | しかも今の台詞も実装しちゃおうかなっていうくらいの |
| 井澤さん | 採用ですか! |
| 南舘さん | 実装の1ヶ月前とかにボイスだけ出して みたいなのもおもしろいですよね |
| 能登さん | そういうことができるってすごいことですね! |

| 南舘さん | あとは…イヴちゃんって、ロボットなので まったくこう私生活とかあるかわからないんですが |
| 能登さん | そうですね |
| 南舘さん | 能登さんの私生活とかって… |
| 井澤さん | それって(笑)大丈夫ですか? |
| 能登さん | ええもう、ぜんぜん、大丈夫です!(笑) |
| 南舘さん | 何か危なかったら言ってくだされば次のいっちゃうんで! |
| 能登さん | わかりました(笑) |
| 井澤さん | じゃあ、最近ゲームとかって 息抜きにやられる方が多いと思うんですけど、 能登さんの息抜きの仕方とかってあるんですか? |
| 能登さん | あー…息抜きの仕方とかはですね、 結構日によって違ったりとか、その時のこう、 気分によっても違ったりとかするんですけども、 今はですね、なんかこう…… まあ、入浴剤ですね! 入浴剤に、なんかこう情熱を注いでいて、 今日のお湯は何色にしようかなとかそれがすごい、 息抜きになりますね。 |
| 南舘さん | 海外とか国内とかいろいろありますよね。 |
| 能登さん | そうですそうです。塩とか。 |
| 南舘さん | 塩? |
| 能登さん | 塩です。あと、お酒を入れるといいとか。 あと、単純に家事は息抜きになります。 |
| 井澤さん | 家事! |
| 能登さん | はい、洗濯とか |
| 井澤さん | お料理とか? |
| 能登さん | そうですね、料理は最近… 若干、やってないですけど(笑) 掃除とか、洗濯とかその日常の営みが 結構息抜きになることが最近は多くて。 |
| 南舘さん | 僕も入浴剤とか始めてみようかなとか |
| 能登さん | お二人はなにかありますか? これいま息抜きっていうのって。 |
| 南舘さん | 僕はもう間違いなくゲームですよね(笑) |
| 能登さん | そうでした!(笑) |
| 南舘さん | 仕事柄、どこいってもゲームですね(笑) 井澤さんはいかがですか? |
| 井澤さん | 私は…読書ですかね。 |
| 南舘さん | 読書! |
| 井澤さん | インドアです、やっぱり(笑) |
| 能登さん | あー!読みたい本とか、すごい一杯たまってます、私も! |
| 井澤さん | じゃあ、時間が出来たときに |
| 能登さん | すっごい読みたい!読みたいですね!うん! |
| 井澤さん | どういう感じのを読まれるんですか、普段。 |
| 能登さん | 今はあの、1984を3を買ったはいいけど、 読めてないっていう…(笑)すごい気になってます! |
| 南舘さん | 僕も1、2買ってるんですけど、1すら読めてないですね。 3でちゃってるけどまだ買えないな〜って(笑) |
| 能登さん | まだまだ先が長いですね!(笑) |

ここで実際にゲームプレイを見てみようと言う事で、会場から有志を募って4対4の闘技場戦が行なわれました。
井澤さんも能登さんも白熱した試合を食い入るように見ていらっしゃいました!

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| 南舘さん | 実際見ていただいてどうでしたか? |
| 能登さん | なんかやっぱり、やってらっしゃる方の 手元と連動してみれる事ってまず少ないですし、 ホントにお友達同士での4人でもいいし、 さっきおっしゃってたみたいに オンライン上で知り合った方とでもいいですし、 これは何か興奮するなと思いました! |
| 井澤さん | 作ったプロデューサーはどうですか? |
| 南舘さん | うれしいです!うれしいの一言につきます。 これがまた5月にレイヴンが出て、 7月にイヴが出てですね、 どんどんバリエーションが増えて行きますので。 ところで、さきほどプレイされた方で はじめてプレイされた方はいますか?4名の方で。 |
<参加された4名とも挙手>
| 南舘さん | え、全員が!?すごいですね!! ぜんぜんぬるぬる動いてたのでビックリしました! |
| 能登さん | 勇者ですね! |

| 井澤さん | 勇者ですね! きっとあれですね、 戦ってる中できっと 魅力を理解してくださったんでしょうね! 今回手をあげていただいて、当てられなかった方でも、 でも、見ていただいて今回エルソードの魅力など 伝わったんではないでしょうか。 対戦にご協力いただきました4名のみなさま、 本当にありがとうございました! さて、楽しい時間を過ごして来たわけなんですけども、 あっという間にお時間でございます! なので、最後にお二方から一言ずつ お言葉をいただいてもよろしいでしょうか。 |
| 能登さん | はい。 こういったイベントの形がはじめてでして、 こうやってみなさんといっしょに世界感を知る っていうのが、こんなに楽しい事なんだって言うのは、 これは やっぱりみなさんお家に帰られて、 エルソードをやってらっしゃる方もそうですし、 そうでない方でもやってみようかな っていう輪が広がって行くのは、 なんかすごいまた私も新しい形に 参加させていただけたなって、すごく嬉しくて、 今日ここに来ることができて本当によかったです。 なんか、この作品でみなさんで 盛り上がって楽しんでいただけたらなっと思いました。 ホントに、今日はどうもありがとうございました! |
| 南舘さん | 決闘にご参加いただいた4名の方、 本当にありがとうございました。 始めてとは思えないくらい立派な決闘でした。 エルソードはオンラインゲームなので、 今後もどんどん進化し続けて行って、 4キャラ目、5キャラ目、新しいダンジョン、 新しい対戦方法とかいろんなお客様の声を リアルアイムに最速で対応して行ければいいかな と思っておりますので、これからも、 進化して行くエルソードを、 どうかよろしくお願いいたします。 本 日はありがとうございました。 |
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(文・写真/リス子)
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