サイバーフロントは、PS3用呪われアクションSTG「まもるクンは呪われてしまった!~冥界活劇ワイド版~」を、2011年3月に発売することを明らかにした。
サイバーフロントは、PS3用呪われアクションSTG「まもるクンは呪われてしまった!~冥界活劇ワイド版~」を、2011年3月に発売することを明らかにした。
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「まもるクンは呪われてしまった!」は、アーケードゲームとXbox 360版があるシューティングゲームで、敵も自分も呪うことのできる「呪い弾」システムが最大の特徴。
また、シューティングゲーム定番の強制スクロールではなく、自分の考えで進むことのできる任意スクロールが採用されている。
【「呪い弾」について】
- 特種弾で、ため撃ちが可能。
- 溜めた時間により4段階に強くなる。
- 溜めずに発射したものを「弱呪い弾」、1レベル以上溜めて発射したものを「強呪い弾」と呼ぶ。
<敵を呪う>
- 体力の高い敵に呪い弾を当てる(低い敵は貫通してしまう)。
- 呪いフィールドに敵が入ることにより、敵を呪うことができる。
敵を呪うと、以下の効果がある。
- 呪った敵に徐々にダメージを与える。
- 敵が発狂モードになり、弾を多く撃ってきたり、突撃してきたりする。
- 呪われた状態の敵を倒すと、通常よりも金平糖(特典アイテム)が多く出現し、さらにその敵が放った弾がすべて金平糖になる。
- 呪い弾が当たった周囲の敵をさらに呪う(周囲の敵を巻き込む広さは呪い弾のレベルに比例)。
- 一定時間で呪い効果は切れる(効果が持続する時間は呪い弾のレベルに比例)。
<自分を呪う>
弱呪い弾のフィールドに自分が入ると、自分を呪うことができる。
なお、自分を呪うと、以下の効果がある。
- 通常ショットのパワーが最強状態になる。
- 一定時間で呪いは切れる。
- 呪いが切れると通常ショットのパワーが呪われる前よりも一段階下がる。
<衝撃波>
呪い弾を溜め始めた瞬間、衝撃波を放つことができる。
この衝撃波により画面中の敵弾をすべて消すことが可能。
敵の攻撃の激しい場所で的確に使おう。
PS3版には、オリジナルモードとして「冥界活劇モード」が搭載された。
| Xbox 360版画面(左)、PS3版画面(右) | |
<残機システム>
アーケードモードでは選択したら最後までキャラクターは固定だったが、「冥界活劇モード」では最初にキャラクターを3人選んで、さらに登場順を設定することが可能になった。
<制限時間について>
Xbox 360版のアーケードモードでは、ゲームを通しての制限時間があるシステムだったが、このモードではステージごとに制限時間が設けられる。
<オンラインランキング対応>
オンラインランキングに対応するため、ほかのプレイヤーとスコアを競うことができる。
さらに、おなじみの5人のキャラクターにくわえて、Xbox 360版でダウンロードコンテンツとして配信された以下2人のキャラクターが、すでに収録済の状態で参戦する。
<鬼怒川のわ(きぬがわのわ)>
| 「鬼怒川の技術を結集した“巨大カラクリ”に抜かりなし!」 | |
<鳴神ルキノ&カレル・ヴェルフェル>
【ストーリー】
まもる「……あ、れ? ここは……」
迫ってくるヘッドライト。
車に轢かれる……と思った瞬間から、どれくらい経っただろうか。
気が付くとまもるクンは、不思議な世界に飛ばされていた。ふるる「ハーイ、みなさん~! 冥界へようこそ!」
冥界の巫女“地獄谷ふるる”によると、冥界の危機を救うため、“選ばれし魂”を召喚したとのこと。
「勝手に選ぶなやドアホ」「元の世界に帰しなさい!」
などの抗議をさらっと無視し、話を続けるふるる。
いま、冥界では何者かが“闇の世界”への門を開こうとしていること。
そのため、冥界の住人たちが呪われてしまった状態にあること。
冥界の危機を救うには、住人たちを浄化し、闇の世界への開門を阻止すること。「さぁ、勇者諸君! 冥界のためにしっかりはたらくさねー!」
かくして、元の世界へ戻るため、冥界に召喚されたまもる達4人の戦いが始まるのであった。
<知花まもる(ともかまもる)>
| 「俺が頑張るしかないか…よーしやってやるぜ!」 |
<深雪マユノ(みゆきまゆの)>
| 「ごめんなさい…あまりよく覚えていないの」 |
<西風キンヤ(ならいきんや)>
| 「ま、好きなようにやらせてもらうわ。そいじゃ」 |
<日向寺ベニ子(ひがてらべにこ)>
| 「さぁ、遠慮はいりませんよ。行きなさい、“燐火”!」 |
<地獄谷ふるる(じごくだにふるる)>
| 「はーい、みんなで冥界に平和を取り戻すさね!」 |
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